世界の癒し・リフレクソロジー

世界の癒し・リフレクソロジー

中国

中国について

正式名称は中華人民共和。13億5千万人以上の人口で世界一人口が多い国としても有名。広大な土地に多くの人間が住むことで様々な文化が共存しています。

按摩(あんま)

日本に古くから伝わる経験的な手技療法。按(あん)が「おさえる」、摩(ま)が「なでる」の字義をもつように、手指でいろいろの手技を行い、循環系や神経筋系に効果的な反応をおこし、生体機能の変調を整え、健康の増進あるいは疾病の治癒を目的とする施術の事をいいます。
施術者の事を「按摩さん」という事もあります。

鍼灸(しんきゅう)

身体に鍼や灸を用いた刺激を与えることで、多様な疾病への治療的な介入や健康増進を可能とする医療技術であり、日本では「医師」の他「はり師」「きゆう師」がこれを行える資格となっています。
発祥は戦国から後漢(B.C.5世紀~A.D.3世紀)にかけての中国で、その実態は身体へ加えた様々な物理刺激による治療的経験則の数世紀に亘る集積であり、これを技術論として構築した技法を「鍼灸」と一般的には言われています。
近世まで、生薬方と共に東アジア各国の主要な医療技術として発展しました。
特に17-19世紀の日本において鍼灸は独自の発展を遂げ、現在世界的に活用される鍼灸技法の基盤を形成しました。
20世紀後半よりは欧米においても有用な医療技術として認識されて、世界保健機関(WHO)は、1999年に、鍼治療の基礎教育と安全性に関するガイドラインを提示したほど、世界的に見ても広く支持をされています。

推拿(すいな)

「推」には手を一方向へ押し進めるという意味があり、「拿」にはその押し進めた手で掴みあげるという意味があるのでそれを組み合わせた効果があるものをさします。
中医学では、その理論に基づいて経絡や筋肉・関節などに様々な手技(後述の按摩の基本手技と同一のものも多い)を用いて疾病の予防・治療を行っており、鍼灸と並んで「推拿科」として治療をしている病院も数多くあります。
また、中国には法的にも推拿師・保健推拿師・推拿医師という資格があり、ごく一般的なものとなっております。

刮痧(かっさ)

カッサ以外にも、グアシャなどの呼び方があり、中国に古くから伝わる民間療法です。
カッサ療法は鍼や灸と同じくらいの歴史のある治療法で、中国では数千年前から行われていたと言われています。
現在でも、中医学において疾病予防・健康維持・美容などに幅広く利用されています。
カッサ板を使ったマッサージは中国や台湾では身近な治療法で、昔から一般に行われ、各家庭にあるといわれるほどで、日本でも近年注目を集めはじめ、TVでも多く取り上げられていますが、まだまだ体験できる場所が少ないのが現状です。
刮(カツ)は「こする」という意味で、「痧(さ)」は動けなくなって滞っている血液のことをさします。
カッサ板によって身体をこすること滞っていた流れを改善し、気血の流れを整えて体全体の機能を活性化させ、体内に蓄積された毒素の排出を促します。
今後注目の癒しです。

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日本

日本について

日出処(ひいずるところ)に存在する島国。小さな島国ながら南北に長く伸びた地形の為、独特な文化が地域によって根付いています。
世界中と貿易によって結びついている為、世界の国々からさまざまな文化も伝わってきています。

指圧(しあつ)

指圧(しあつ)とは、疾病の予防並びに治療を目的に、母指を中心として四指並びに手掌のみを使用し、全身に定められたツボと呼ばれる指圧点を押圧しその圧反射により生体機能に作用させ、本来人間の身体に備わっている自然治癒力の働きを促進させると謳っている日本独特の手技療法の事をさします。
日本国内で一番数的に多いと言われています。

モンテセラピー

鍼灸師の松永みち子氏が考案したもので、フランス語の「モンテ(上がる)」と「セラピー(療法)」から成る言葉で出来た療法です。
主体となるのは、トルマリンなどの天然鉱石を配合したクリームやパックを使ったトリートメントによる筋肉や骨の歪みの矯正で骨格・筋肉が正しい位置に戻ることで、顔やバスト、ヒップをリフトアップさせて美しいフェイスラインやボディラインへと導きます。
また、本来あるべき位置に骨格や筋肉が戻ることで、滞っていた血液やリンパの流れもスムーズになり冷え、むくみの改善、美肌効果も期待できます。
トリートメントは経絡(ツボを結ぶライン)に沿って行うため、さまざまな不調に対応すると考えられています。

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韓国


韓国について

正式な国名は大韓民国。韓国の文化は、地理的な理由から中国や儒教の影響を色濃く受けています。
韓国の家庭・宮廷料理(韓食)は、陰陽五行・医食同源を柱とした健康的でおいしい料理と評判で、幅広い世代から人気である。

骨気(こるぎ)

韓国で400年の歴史をもつという骨格美容法をさします。
そのひとつである骨気は、美脚をはじめとするボディラインの矯正手段として定評がありますが、日本では小顔矯正法として近年人気を博しています。
手の骨を顔の骨に当て、強めの力でプッシュ。骨と骨の間に溜まった老廃物を排出させつつ、骨格ごと整えることで、スピーディに顔をサイズダウンさせます。
小顔効果だけではなく、顔の歪みのリセットにも有効だとされる施術です。

よもぎ蒸し

よもぎを煎じて下半身を蒸すという、産後ケアとして韓国で古くからおこなわれてきた民間療法です。
サロンなどでよもぎ蒸しを受けるときには、通常マントのようなものを着て穴の開いた椅子に腰かけ、椅子の下で煎じたよもぎから出る蒸気を下半身にダイレクトに当てて施術を受けます。
よもぎといえば、血行促進・抗菌作用などをもち、お灸のもぐさにも使われている薬草。
そのよもぎのエッセンスを下半身に直接スチームするため、婦人科系の疾患や産後のケアにはもってこいとされています。さらに、手足の冷え、便秘、痔の改善にも効果的!
よもぎに漢方生薬をブレンドして用いられることが多いようです。

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フィリピン

フィリピンについて

大小あわせて7000以上の島からなる島国で、面積は日本の8割ほど、人口は日本の7割強。
国語はフィリピノ語(タガログ語)。公用語はフィリピノ語と英語。国民の8割近くがカトリック信者である。

ヒロット

古来、ヒロットは神からの贈り物であり、 特別な家系の人々だけに代々受け継がれてきました。
神の力が施術者の手に伝わり、“触る”ことで癒す・・・ 筋肉、血管、神経に刺激を与えて活性化させるだけでなく、手から伝わるエネルギーによって神のヒーリングパワーを身体のすみずみに巡らせ、本来の自然治癒力を回復させると考えられてきたのです。
5世紀頃に起源を持ち、受け継がれてきたフィリピン伝統のトリートメント療法「ヒロット」、それは古来、現地で「ピレイ(神経や血管が塞がった状態)」や「ラミグ(筋肉や関節が冷えた状態)」から人体を解放するものでした。
しかし、いわゆる「つまり」や「冷え」の改善は運動不足になりがちな男性や、日常のストレスに悩まされる女性など、現代に生きるすべての人に必要なもの・・・と、私たちは考えます。
現地フィリピンでは、今でも体質改善や病気予防の為の民間医療や、お産婆さんマッサージ、高級スパやサロンなどでのリラクゼーションとして人々に愛されています。

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インドネシア

インドネシアについて

正式名称はインドネシア共和国。
18,000個以上の大小さまざまな島嶼およびその一部からなり、西から順にリアウ島、ジャワ島、カリマンタン島(ボルネオ)中部・南部、スラウェシ島(セレベス島)、ヌサ・テンガラ諸島(小スンダ列島)、マルク諸島(モルッカ諸島)、パプア島(ニューギニア島)西部で構成されている。観光地として人気のバリ島は首都ジャカルタのあるジャワ島のすぐ東。

バリニーズエステ

インドネシアのバリ島で古くから行われている伝統的なトリートメントで、ほのかに香るオイルを使い、ゆったりとしたリズムで深く圧をかけながら全身のこりをほぐしていきます。
とくに有名なメニューは、ハーブやターメリックを用いて皮膚の古い角質を取り除く「ルルール」といわれるピーリング、そして、ルルールと並ぶバリの2大エステといわれる頭皮、髪、首のトータルトリートメント、「クリームバス」
どのメニューもオールハンドで行い、南国ならではのまったりとした雰囲気の中でカラダがほぐされていく感覚は格別です。
リラクゼーション、自律神経のバランス調整、痩身効果などが期待できます。

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タイ


タイについて

正式名称はタイ王国。東南アジアに位置する仏教国。
タイは仏教国とされているが、街を歩いていても僧侶を見かける回数はラオスやミャンマーに比べて低い。だが、出家をして修業をするタイ人はとても多い。

タイ式マッサージ

タイ古式マッサージは、タイ語で「ヌアッド ・ペン・ボラーン」と言います。
ヌアットはマッサージという意味で、スタイルや方式という意味の「ペン」、古い、伝統と言う意味の「ボラーン」が合わせられ「ヌアッド・ペンボラーン」となります。
タイ古式マッサージは、2500年以上も前から伝わる伝統的なマッサージです。
その起源は仏陀の習慣の創設者、Shivago Komarpaj神父にたどることができます。
彼はインドの医師でタイに仏教とともに医学を伝え、タイ古式マッサージの原本は、古代の仏教の神聖なpali言語で記録されました。
その後、中国の漢方医学が加わり、タイ人の経験医学が重なりタイ伝統医学やタイ古式マッサージの基礎が確立されました。

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インド

インドについて

国民の約8割がヒンドゥー教徒で、今もカースト制度の思想が残るなどその影響は大きい。但し、イスラム教(約13%=約1億5千万人)、シク教(約2%)、キリスト教(約2%)なども主な宗教としてあげられる。
仏教発祥の地として知られるが、4世紀頃からヒンドゥー教に押され、現在仏教徒の割合は国民の0.8%程度と少ない。

アーユルヴェーダ

およそ5000年の歴史をもつインドの伝統的なトリートメント法です。
アーユルヴェーダ(サンスクリット語)は、生気・生命を意味する「アーユス」と、知識・学を意味する「ヴェーダ」の複合語で、心身の不調のおもな原因は体内バランスの乱れであり、体内のバランスを整えることで美しく健やかなカラダを作るというのがアーユルヴェーダの考えです。
サロンでのメニューとしては、オイルを使ったトリートメント「アビヤンガ」、パウダーを使ったドライマッサージ「ウドゥワルタナ」、第3の目といわれる額の中心の“チャクラ”に温かいオイルを流す「シロダーラ」などがあり、予防医学的なアプローチによって美や健康へと導いていきます。

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エジプト

エジプトについて

正式名称はエジプト・アラブ共和国。国土の90%が砂漠で、東部を南北に貫くナイル川の流域(特にナイル・デルタ)およびスエズ運河沿いに住民が集中している。
ピラミッドやスフィンクスなど古代エジプト文明で有名であり、現在も観光地として人気が高い。

足つぼマッサージ

足ツボマッサージの発祥は約5,000年前に遡ると言われています。
最古の記録はエジプトで保存されている紀元前2330年頃の古墳壁画です。
壁画には手足の反射区(ツボ)を押す古代人の姿が描かれています。
一方、日本、奈良の薬師寺には1,000年以上前のものと思われる「仏足跡」が 残されています。
ブッタの足に五臓六腑を表す文様が描かれています。
また中国医学の原点「黄帝内経」には足裏の状態から病気を診断し、 治療する「観し法」の記述があります。
三国志にも登場する中国の伝説の名医、 華佗(かだ)が観し法を更に整理し、後に唐の時代に日本に伝わり「足心道」になりました。
「観し法」は西洋にも伝わり、ヨーロッパでは1580年代には主に婦人科の治療に広く使われたようです。
1913年にはアメリカのフィッツジェラルド博士が「ゾーンセラピー(反射区域療法)」を発表し、 西洋医学的な見地から研究が進んだことで世界中に広がっていきました。
古代人の知恵が現代医学と結びつき、今のリフレクソロジーになったと言えます。 古代人の知恵が脈々と受け継がれてきたことになります。

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スウェーデン


スウェーデンについて

正式名称はスウェーデン王国。
社会福祉制度が非常に整った国として知られ、世界各国の注目を浴びている。また時代の変化に合わせて簡単に法律・制度が変えられることから、「社会科学の実験国家」とも呼ばれる。

スウェーデン式トリートメント

1800年代に考案され たスウェーデン王室発祥のマッサージです。
1830年代に、“スウェーデン体操の父”として知られるバー・ヘンリック・リンによって考案されたとされるオイルトリートメントのひとつで、のちに≪アロマトリートメントの手法に大きく影響を及ぼしたといわれています。
特徴的なのが、少量の天然植物オイルを使って表層のケアはもちろん、深部の筋組織までしっかりと揉みほぐすというスタイルです。
これによって、血液やリンパの流れを促して老廃物を排出させつつ、ストレス解消・リフレッシュへと導きます。
また、皮膚に直接天然オイルを塗布して保湿することによる美肌効果も期待出来ます。
スウェーデン式トリートメントは、リラクゼーションだけでなく筋骨格系に対しても効果的に働くため、欧米では医療現場でも広く活用されています。

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フランス

フランスについて

正式名称はフランス共和国。
「Liberté, Égalité, Fraternité(自由、平等、博愛)」という国の標語に代表されるように、アツい国民性で知られ、よく言われるように大変な議論好きである。国土の大半は平地もしくは緩やかな丘陵地である。面積は欧州の中でも非常に広い方で日本の2倍近い国土を有する。

マッサージ

直接皮膚に求心的に施術することにより主に静脈系血液循環の改善やリンパ循環の改善を目的にした手技療法の事をさします。
マッサージは、フランスで生まれた手技療法(仏: massage、マサージュ)を指しますが、同様の効果を得られるものとしてタイ式や朝鮮式のマッサージも便宜的に「マッサージ」と一般的に認識されています。
マッサージには静脈・リンパ循環を促進する効果があり、スポーツ・運動時前後には、筋肉緊張をほぐしたりするためにマッサージが用いられることが多く見受けられます。
他にマッサージによる(適度な)刺激などにより、緊張の緩和をもたらし、筋肉痛を和らげる、排便を促す、気分が和らぎ眠りを誘う、等かなりの効能が期待出来ます。
現在、マッサージは通常医療の場でも(リハビリテーション等々)、代替医療の場でも、様々な健康増進目的で個々人が自分自身に行う形(セルフマッサージ)でも浸透されており、ごくごく一般的なものになっています。

アロマセラピー

精油(エッセンシャルオイル)を用いて、病気の予防や治療、心身の健康やリラクセーション、ストレスの解消などを目的とする療法、または植物由来の芳香を用いた療法のことを言います。
使用される精油は植物に由来する油で、揮発性の芳香化合物を含み、生物活性が科学的に認められるものもあります。
アロマテラピーという言葉は、1930年代にフランスの調香師ガットフォッセが創作したとされ、アロマ(芳香)とテラピー(療法)を組み合わせた造語で、精油を使った医療は、アラビアやヨーロッパで昔から行われている民間療法のひとつで、錬金術と深く関係して発展していました。
芳香療法、聞香療法と訳されるが、従来のアロマテラピーが指すところは精油療法に近く、方法としては、精油を使った芳香浴、吸入、全身浴、部分浴、精油の塗布、精油を植物油で希釈して行うオイル・マッサージ、精油の内服などがあります。
精油を用いる療法全般を指す場合が多く、嗅覚刺激によるアプローチ以外も含まれることがあり、医療の分野では補完・代替医療のひとつとして知られ、病気の予防、治療だけでなく、介護や看護の場面で行われる。広義ではアロマコロジー(英語版)、美容を目的とするエステティック・アロマセラピー、ただ精油の香りを楽しむ行為なども認知されています。

タラソセラピー

タラソテラピーの歴史は入浴の歴史と重なり、はるか紀元前にまで遡ります。
古代ギリシャ・ローマ時代、戦争で負傷した兵士達が温海水で傷を癒したというのが始まりといわれ、いまではヨーロッパを中心に広く親しまれています。
紀元前480年に古代ギリシャの詩人エウリピデスが「海は人間の病気を治療する」という言葉を残し、紀元前420年には医学の開祖ヒポクラテスが海水入浴を提唱、治療として海水の外用(海水浴)、内用(飲料)を実践したといわれております。
かのプラトンも、海水を温めて利用する治療を受けたといわれます。
ですので人々は紀元前からすでに、海の持つ治癒力を経験から知っていたのです。
そして1750年には、イギリスのラッセル医師が腺疾患、腫瘍に対する海水の効用をまとめた論文を発表しますが、これがタラソテラピーの分野における初めての医学的業績とされています。
タラソテラピーの医学的発展の礎を築いたのは、フランス人の科学者ルネ・カントンです。
さまざまな実験、治療により海水の成分とヒトの血液の成分が非常に似ていること、海水の治療効果を証明しました。
1897年には、犬の血液の代わりに海水を注入する実験をおこない犬を生存させた、という驚くべき研究結果も残されています。
1899年にはフランス人医師ルイ・バゴが、温かい海水を用いた世界初のタラソテラピーセンターを開設。リウマチの治療に効果を発揮しフランスには近代的タラソテラピーセンターが次々と誕生しました。

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アメリカ

アメリカについて

正式名称はアメリカ合衆国。
50の州、1の特別特区(連邦政府直轄地)、2つの準州、2つの自由連合州そして多くの領有小島からなり、アラスカ州やハワイ州、グアム準州、プエルト・リコなどは本国と接していない飛び地・離島である。

カイロプラクティック

1895年にアメリカのダニエル・デビッド・パーマーによって創始された手技療法の事をさします。
名前の由来は、ギリシャ語で「カイロ」は「手」、「プラクティック」は「技術」を意味する造語。WHOでは補完代替医療として位置づけられています。
発祥国のアメリカや、イギリス、カナダ、オーストラリア、EU諸国など一部の国(およそ40か国)においては法制化されているが、現在の日本においては法的な資格制度は存在せず、民間療法として誰もが自由に開業、施術が出来得る現状と言えます。
世界保健機関の定義では、「筋骨格系の障害とそれが及ぼす健康全般への影響を診断、治療、予防する専門職で、治療法として関節アジャストメントもしくは脊椎マニピュレーションを徒手によって行う治療手法を特徴とし、特にサブラクセーションに注目している」とされています。

リフレクソロジー

反射療法とも呼ばれ、主に足の裏(手の平などを含む場合もある)の特定部位を押せば体の特定部位に変化が起こる現象を活用し、疲労の改善などをはかる療法のことをさします。
語源は、reflex(反射)と-ology(学や論の意味を表す名詞を作る接尾辞)を合わせた造語であるとの説が有力で「リフレ」と短縮して最近では呼ばれ、日本での普及初期には「足裏マッサージ」とも呼ばれていました。
リフレクソロジーは、アメリカが発祥で、アメリカ人医師であるウィリアム・フィッツジェラルド (William H. Fitzgerald) が手術中の患者がベッドの梁などに手足を押し付ける行為を観察し、これを医学的に研究したところ、痛みを和らげる効果があることがわかり、「ゾーン・セラピー」という本を発表したことが起源であり、アメリカの理学療法士、ユーニス・イングハム (Eunice D. Ingham) が、フィッツジェラルドのゾーン・セラピーを発展させ、足の特定の部位(内臓反射区)が身体の各部位に対応していることを突き止め、「フットチャート」(足の地図)を完成させました。フットチャートは「足裏反射区図」と呼ばれることもあり、足を面としてとらえているところに特徴があります。

ホットストーン

諸説ありますがホットストーンはアリゾナ州のネイティブアメリカンの民間療法をマリー・ネルソンが研究を重ねて現代風にアレンジして施術として創設したと言われており実は比較的、歴史の浅いものと考えられています。
日本では温石(おんじゃく)と呼ばれる、火成岩を温めたものを布に包んで懐を温めて疲れを癒すことを行っていました。
これは懐石料理の語源になったとも言われています。
奈良時代から江戸時代に存在し、防寒以外に民間療法として使用されていたようです。今では様々な療法に昇華されて使われております。

オステオパシー

1874年にアメリカミズーリ州のカークスビル在住の医師アンドリュー・テイラー・スティル (Andrew Taylor Still)によって創始されました。
オステオパシーはギリシア語のOsteon(骨)とPathos(病理、治療)の2つを語源とし、日本では整骨療法と呼ばれていたこともありますが、骨のみを調整する手技とは異なり、骨格などの運動器系、動脈・静脈やリンパなどの循環器系、脳脊髄液の循環を含む脳神経系など、解剖学的あるいは生理学的な広範囲の医学知識の元に、手を使って治療を加えます。
現在ではオステオパシーとそのままで呼びますがしかし、単なる療法ではなく、オステオパシーとは、そのままでひとつの哲学であり、
1:身体全体をひとつのユニットとして考える
2:身体の機能と構造は一体のものであると考える
3:自然治癒力を鼓舞することを主眼とする
など、独特の医学体系を持つ。

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ハワイ

ハワイについて

ハワイは、広義には北太平洋のほぼ真ん中に位置するハワイ諸島一帯を指す地名である。
5つの火山の噴火によって造成された島々と岩礁から成り、現在も火山活動が非常に活発ではあるが流動性の高い玄武岩質なので比較的危険は少ない。日本にとってもっとも身近な海外の観光地の一つである。明治の頃から日本からの移民があり日系人が多い。

ロミロミ

古代ハワイアンが医療として行っていた伝統的な癒しの方法のことで、「ロミ」とはハワイ語で「もむ、押す、圧迫する」や「マッサージする(英訳)」という意味です。
もともとは医療行為として発達したのですが、現在はリラクゼーションマッサージのひとつに数えられています。
ハワイのスパで広く行われており、日本では一般人が気軽にハワイに行けるようになった1970年代にその存在が広く知られるようになりました。現代ではもう一度ロミロミブームの兆しが見え人気を要しています。

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